CPA殺菌システム

CPA殺菌システム 紹介映像

「CPA殺菌システム」を動画でわかりやすくご説明します。
(※下記画像をクリックすると動画が再生されますので音量にご注意下さい)

CPA殺菌システムとは

今までになかったまったく新しい殺菌方法。
菌数を限りなくゼロにするオリジナルシステム。

超音波で食品から菌をほじくりだし、
新殺菌機で瞬間的に超高温・超高圧を作り出し、
・50℃という超低温
・3分という超短時間
・わさび成分を使用して
食品を殺菌する全く新しい殺菌方法です。

「天然わさび成分+新殺菌装置+ポンプ水流+超音波」による相乗効果 <特許出願中>

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新提案「脱菌・殺菌」とは

時代遅れの殺菌方法は、食品そのものを殺菌するという方向で研究・開発が行われてきました。
全く新しい概念「脱菌・殺菌」は、食品から菌をほじくりだしてから、殺菌するという考え方です。その方法により、不可能が可能になりました。

「脱菌・殺菌」の原理

①超音波の振動が毛穴の中まで菌をほじくりだし、脱菌・洗浄します。

 
②新殺菌機の圧壊エネルギーと、わさび成分により脱菌・殺菌します。

 
③低温バイオ殺菌は、従来の低温殺菌の温度と時間を飛躍的に短縮しました。
天然わさび成分併用により従来は63℃・30分に対し新技術はたったの50℃・3分です。

超音波と新殺菌機による相乗効果
超音波の振動で発生する微小の気泡(キャビテーション)が崩壊するときに生み出される衝撃波(圧壊エネルギー)と、50℃(低温殺菌)、天然わさびの殺菌成分による相乗効果が、超音波によって食品からかき出した菌を、3分という超短時間で殺菌します。
この方法により、今まで不可能であった「食品を安全に殺菌する」ことが可能になりました。

食品加工業者の方必見!
<主な用途>
鶏肉、焼鳥、ちりめんじゃこ、牛豚肉ブロック、その他生鮮食品の殺菌

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一般生菌数テスト結果

テスト①:CPA処理直後の菌数
テスト②:CPA処理後、真空包装し、冷蔵保存2日後の菌数
検体:手羽先
(モモ肉、ムネ肉やその他の肉も同様です)

テスト①
テスト②

左:未処理 右:CPA処理直後の菌数

左:未処理 右:CPA処理2日後
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「超音波」Cavitation

超音波の振動で発生する微小の気泡(キャビテーション)が対象物に当たって崩壊するとき、瞬間的に超高温・超高圧を作り出します。このキャビテーションの発生と崩壊の繰り返しにより生み出される衝撃波(圧壊エネルギー)で、食品中の菌等をかき出します。


超音波の振動が、毛穴や皮脂の中まで菌をかき出し、わさび成分で脱菌・殺菌します。

超音波の振動で、水中に目で見えないほどの小さな気泡が無数発生し、崩壊するときの圧壊エネルギーで食品中の菌等をかき出します。
「低温殺菌」Pasteurization

パスチャライゼーション(Pasteurization)とは、食品等の加熱殺菌法のうちで、摂氏100度以下の温度で行う方法をいう。1866年に、微生物学の粗であるルイ・パスツールとクロード・ベルナールによって、ワインの殺菌法として最初に導入されたことから命名されている。のちに導入された高温殺菌法(摂氏100度以上で行う)と対比して、低温殺菌法とも呼ばれる。ワインや酒に含まれるアルコール分を飛ばさず、また風味を損なわずに殺菌することができる。微生物を完全に死滅させることではなく、害のない程度まで減少させることを目的としており、一部の耐熱菌は残存しうるため、一般に期限(消費期限)は高温殺菌品より短く設定されている。しかし高温殺菌法と比較して、熱変性などによる品質・風味の変化が抑えられる利点がある。

日本では、1560年には日本酒において同じ方法が経験的に生み出され、「火入れ」として行われていた。

後に牛乳にも応用され、牛乳の風味を損なうことが少ないとして多く採用されている。これは普通「パスチャライズド牛乳」と呼ばれているが、方法としては次の2つがある。

低温保持殺菌(LTLT法):63度で30分間加熱殺菌する方法。
高温短時間殺菌(HTST法):72度から78度で15秒間程度加熱殺菌する方法。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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「天然わさび成分」Allyl isothiocyanate

「天然わさび」の主成分(アリルイソチオシアネート)には強力な殺菌力があり腐敗菌、食中毒菌、カビ等に優れた効果を発揮します。天然わさび成分なので、人体には全く無害です。

わさび成分の殺菌力についてはこちらを御覧ください。

CPA殺菌システムの特長
「天然わさび成分+新殺菌装置+ポンプ水流+超音波」による相乗効果<特許出願中>
1. 体に安全な殺菌を実現

「天然わさび成分+新殺菌装置+ポンプ水流+超音波」
超音波の振動で発生する微小の気泡(キャビテーション)が崩壊するとき、瞬間的に超高温・超高圧を作り出します。 このキャビテーションの発生と崩壊の繰り返しにより生み出されるパワーと、50℃(低温殺菌)、天然わさびの殺菌成分 を組み合わせることによって、超音波で食品からかき出した菌を、3分という超短時間で殺菌します。 この方法により、不可能が可能になりました。

2. ボタンを押すだけの簡単な操作

タイマーをセットし、ボタンを押すだけのシンプルな操作です。 3分後に自動で停止すれば、完了です。

3. たった3分で驚くべき効果を発揮

対象(例):手羽先の場合
たった3分で1度に5~6Kg処理できます。 短時間の処理で、驚くべき効果を発揮します!

4. 驚きの低コスト

対象(例):手羽先の場合
1kgあたり約34円の低コストを実現しました。 驚きの低コストで、「安心・安全」という付加価値をご提供いたします。

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CPA殺菌システムのメリット
チルドのおいしさをそのままに賞味期限の延長を可能にしました。
1.1回の処理で、いつまでも新鮮

対象(例):手羽先の場合
目安は5日くらいですが、テストでは2週間くらい可能です。高度な品質管理が可能となりますので、おいしさをそのままに賞味期限の延長を可能にします。

2. チルドの美味しさをそのままに

CPA殺菌システムは、食材の味や風味を損ねずに殺菌できます。冷凍する必要がなくなり、食材をチルドで保存できるようになりますので、商品価値を落としません。

3. 食の安心・安全

品質管理に不安はありませんか?
CPA殺菌システムを導入すると、今まで不可能であった「食品を安全に殺菌する」ことができます。高度な品質管理が可能となり、消費者と経営者に「安心・安全」という付加価値をご提供いたします。

4. ロスが無くなり利益率UP

CPA処理することにより、ロスがなくなり、利益に結びつきます。 ロスがなくなるだけでなく、商品に「安心・安全」という付加価値もご提供いたします。

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作業手順

「CPA殺菌システム」の作業手順をを動画と写真でわかりやすくご説明します。

作業手順(動画)

(※下記画像をクリックすると動画が再生されますので音量にご注意下さい)

作業手順(写真)

(写真をクリックすると拡大します)

CPA殺菌作業手順1 CPA殺菌作業手順2 CPA殺菌作業手順3 CPA殺菌作業手順4 CPA殺菌作業手順5
①シンクに50度のお湯を入れる ②わさ太郎50ccを入れる ③鶏肉5kgを投入 ④タイマーを3分にセット ⑤スタートボタンを押す
CPA殺菌作業手順6 CPA殺菌作業手順7 CPA殺菌作業手順8 CPA殺菌作業手順9 CPA殺菌作業手順10
⑥新開発殺菌装置が作動 ⑦専用液+新殺菌装置+ポンプ水流+超音波の殺菌 ⑧食品の菌を元から取り除く ⑨3分後、自動的に停止 ⑩鶏肉を引き上げる(同じ液で数回繰り返し使用可)
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装置価格、ランニングコスト
cpa殺菌システム
  • 【標準仕様】
  • 水槽:50㍑
  • 1回の処理量:5~6Kg
  • 装置一式:2,500,000円
  • ランニングコスト
  • 約34円/kg
CPA.100
  • *別途わさ太郎液「CPA.100」(¥18,000~/5㍑)が必要です。
  • *一度の処理に50mlを使用します。
  • わさび濃縮液「CPA.100」 ¥18,000~/5㍑(約100回分)
よくあるご質問 Q&A
Q.一度CPA処理をすれば何日もちますか?
対象(例):手羽先の場合
A.目安は5日くらいですが、テストでは2週間くらい可能です。

Q.内臓はCPA処理できますか?
A.ナイロン袋等に入れて処理できます(水に触れません)。

Q.従来冷凍保存していましたが、チルドで保存できますか?
A.CPA処理により可能です。冷凍する必要がありません。

Q.わさびの味や匂いはつきませんか?
A.つきません。
殺菌時ににおいが付着することがないので、味や風味が保たれます。

無料テスト依頼方法
  • 1. 検体を当社に送っていただきます(クール宅急便等)
  • 2. 当社にてCPA処理を行い、返送いたします
  • 3. 御社にて結果をご判断いただきます

送り先:

〒583-0861
大阪府羽曳野市西浦6-435-2
バイオテック事業部
TEL: 072-950-0101 FAX: 072-950-0102
E-mail: wasataro@biotec.jp

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